くまこさんのつれづれ腎移植ダイアリー

IgA腎症、リウマチ、ANCA血管炎、慢性腎不全と、次々に病に襲われ2015年7月30日生体腎移植を受けました。移植のあと、まだまだトラブルが。サイトメガロウィルスに感染し、激しい胃痛で再入院しました。リウマチによる手の変形にも、悩んでいます。

メリークリスマスを病院で

くまこさん

朝、院内の飾りを撮影しに玄関口まで車椅子で下りました。


ツリーの横は何やらしぼんだ物体があります。


守衛さんが、

撮影するなら、特別に膨らますよ!


と電源を入れて膨らませてくれました!



優しさ溢れる守衛さんで、


寒いから気をつけてよ!


と声をかけてくれました。


2015夏 腎移植しました

手の先生の説明と先生達の温かさ

くまこさん

昨夜、ベッドまで右手親指チクチクの痛みのことで手の先生が来てくださいました。


なんと、サポーターの着け方が違っていた!

正しい着け方は

そして着け方を変えた途端、親指の痛さが少し和らいだのです。

間違えていたのは

親指がきつくて余計に痛みました。


そしてわかったこと


1.痛みは昨年の手術の糸である可能性が高いこと

2.たまにその糸が皮膚の上にボコっと出てくること(たしかに私の痛いところもポコっと小さく出てる)

3.サポーターを着けていることで、おさまることもある

4.糸がチクチクならないためには親指を開くこと 曲げると痛みが出る

5.糸とるだけなら日帰りでできる 脱臼しているのを下から支えるように手術するなら4日入院、全身麻酔 格好は良くなるし使い勝手は良い ただ1ヶ所曲がらなくなる


そして、3カ月は様子を見て考えよう、と言われました。チクチク痛いことで、テンション下がるし、入院中の我慢にだんだん耐え切れなくなってきた私には、先生がきちんと説明して考えてくれていることがわかり、安堵しました。


先生が多忙な中、夜来てきちんと説明してくださり納得したし、何よりもサポーターの着け方をちゃんと分からず、間違えて着けることで

余計に痛かったのだとわかり、やっぱり粘って色々聞いて良かったです。


足担当の先生が手の先生にくまこさん、ぶつぶつ言っているよ、と、言ってくれたのでしょう。感謝感謝です。

2015夏 腎移植しました

入院12日目で心壊れた

くまこさん

手術はうまくいったけれど、忍耐力がだんだん切れてきました。


夏も同じ手術、リハビリに耐えて、左足を治しました。

そしてこの冬も同じ手術してまた同じ繰り返し。


気持ちが疲れてきた。

ましてや右手親指がチクチク刺さる痛みが走ると、益々!


あーあ、私、なんでこんなに耐えることばかり小さい時から繰り返して、10回以上も入院しているのだろう!

と、ドツボにハマると、気持ちが一気に下降。


今日は右手親指チクチクの件で、足担当の先生にぶつぶつ言ってしまいました。


職場に無理を言って休みをもらい、入院しているので入院中に決着つけたい私

と、

いや、今、性急に物事を進めず様子を見ようという手の先生の話をする足担当の先生


こんなサポーターしても意味ないと、私が言うと、

脱臼している関節を支えているんだから、

と言われ。


痛みは関節でなく、ただ一点!ここ!というまるでトゲが刺さったような痛みなのに。


足担当の先生に何だかんだ言っても、仕方ないけれど、鬱憤溜まってます。

2015夏 腎移植しました